タタキマン

STORY ストーリー

「春野 二毛作(はるの にもうさく)」博士が超古代文明の研究からあるものを発見をする。
それは現代技術では到底生み出せないオーバーテクノロジー
その中でもアンマッド・ナノロボットは「仙道 護(せんどう まもる)」の体と呼応し、タタキスーツになることが分かった。
なぜマモルの体を守るのか・・・
マモルたちの住む町は海と山に囲まれた田舎である。
ある日、この平和な町で中毒事件が次々と巻き起こる。
原因はあるバクテリアであった。
そのバクテリアは新鮮なはずの鮮魚でさえ1分と経たず腐敗させてしまう・・・
しかもそれは地球上のどのものでもなかった。
マモルの頭を不安がよぎる・・・
「もしやバリグサーの仕業やないろうか・・・」※(ろう=だろう)
「ビーッ!ビーッ!ビーッ! 」
突然の警報が響く
『マモル!今度は市場で怪人が出たき!急ぎよ!』※(出たき=出たわよ)(急ぎよ=急いで)
レイカの声だ!
「行くで、シバッ!カツオジェットで出動や!!・・・」
この町を腐敗の手から守れるのは君しかいない!
ゆけ!タタキマン!戦えタタキマン!!

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